映画予告編⁈


 兵庫県中小企業団体中央会の事業企画に応募し、採用されたことをきっかけにこの動画が完成しました。

 その事業とは。。。YouTubeやSNS等の普及に伴い海外やインバウンド集客に対する情報発信の有効な手段として注目されている動画作成を支援し、コロナ禍により苦境が続く国際化においてポストコロナを見据えた反転攻勢の準備のため。。。という支援事業。

 ここ最近、製品紹介動画を作りませんか?という案内がたくさん届けられる中で、中央会様のこのご支援を受けられたことに心より感謝申し上げます。


制作会社との打ち合わせ

 2021年10月。制作打ち合わせにあたり来社くださったのが、映像制作会社CROCO代表の松本大樹社長。単なる制作会社ではなく、日本の映像クリエイター、映画監督(日本撮影監督協会会員)という肩書きをお持ちで神戸を本拠地として活動されているとのことでした。

 動画を制作するというのは、今や便利なツールがあふれているので深〜く考えなければ形にすることはできるでしょう。商品の写真を撮って、ナレーションを入れて。。。

(ちなみにナレーションであれば私もその仕事をしていますので自分でできるかな?と思ってみたり。。。)

 でも、中央会様の企画に採用されたのであれば、単なる商品説明だけのものではなく、弊社ならではの、この企画ならではの内容にできないだろうか。。と考え、松本社長や中央会の今橋さんとあーだこーだと話していると、松本社長からある提案が。。


「アンダーホールナットはゆるまないナットですね。気が緩む、〇〇がゆるむ、、、お?世の中のゆるんだことを締める!ってことで..........」

と、面白いアイデアが飛び出したのです。そこからイメージはアメコミ?手作り感はあるけれど、シラけてしまわないようなタッチで。。。。と映画監督ならではの発想が炸裂。

打ち合わせがおおいに盛り上がりました。

背景は?シチュエーションは?など話しながら、ひとまず年内にストーリーを考えてくださることになりました。テンションあがりました。まさにクリエイトって感じで。


昔ながらのヒーロー映画『アンダーホールナットマン』誕生

 2022年、年が明けて。。。。悪と戦い危機を乗り越えるヒーローものっていうことで『アンダーホールナットマン』が誕生し、アイアンマンをイメージしつつ、キャラクターの衣装デザインや、世界観など企画案が届きました。マイナスイメージの内容は削除していただき、弊社本拠地である丹波篠山を舞台にしつつ、スケールは大きい方が良いと提案し、内容を変更していただくことになりました。

 

アンダーホールナットで世界を席巻したい のですから。。(夢と理想は大きく)


そして舞台は日本。「この世の中を締め直せるのは。。」というセリフが生まれたのです。


 キャスティング

 映画監督ということで今までにいくつもの撮影をされ、カメラマン、スタイリスト、もちろん役者さんとつながりをお持ちなだけにすべてがプロフェッショナル。

 舞台が日本ということになり、世の中を締め直すというストーリーにふさわしく、映像をぐっと締めてもらうには役者さんのお力も必要です。

 そこで、総理大臣という役を演じていただくのに、、お断りされることを覚悟にお願いにあがったのが、28年前ラジオ関西の朝の番組でご一緒させていただいた

 堀内 正美さん

 直接お目にかかることはほとんどありませんでしたが、SNSなどを通じてご連絡させていただくこともあり、今回もたまたまご連絡したあとすぐのことでタイミングが合った(一方的ですが。。。)ため、出演をお願いするためにお会いいただいたのです。


そして、


こうして実現したのです。堀内さん、ありがとうございます!!!

ファンの方ならきっと想像していただけるでしょう。堀内さんといえば、神戸が舞台となった『ウルトラマン』で市長役で出演されたり、『ネオウルトラQ』の中でも同じような役をされていたりと、ちょっとウフフなんですね。 


 そんなこんなで完成したのがこちらの動画になります。


 あえて商品説明のない動画を作り、どんな会社なのだろう?

と思ってもらえたら良いかなということです。

そのうえで、こんな会社が作る「アンダーホールナット」ってどんなもの?とホームページをご覧いただけたらありがたいです。


それでは。。。


英語字幕付き完成動画「アンダーホールナットマン」「Underhole Nut Man」 どうぞご覧ください。


左:森川鉄矢さん 右:国海信彦さん