モードの中心地パリでの見本市【プルミエール・ヴィジョン・パリ】

『あおやまこはぜ』を世界へ!と本格的に海外へ目を向けはじめ、念願のパリでの出展がかなった2018年。申請から展示会期間中、期間後までいろいろな方から支援していただき実現した3年前の9月。申請は英語またフランス語。フォーマットも細かく分類された内容で、しかも一部フランス語の記入も求められ、頭がカチカチになりながらも書類を提出し、申請が認められるか、審査結果が届くまでドキドキでした。


日本の伝統工芸品であり、海外にはないアクセサリー(ボタン)として無事審査通過。

ポスターやら展示品のレイアウトなど出発ギリギリまで準備に追われ不安と期待いっぱいで

当日を迎えました。入口近くの特別展示ブースの中にも展示してあり、国内ではあり得ない

「こはぜ」への注目に大喜び。

予想以上に、事務局の担当者を含めバイヤーやらデザイナーなど、朝から晩まで連日ブースには人があふれ、海外での手応えを感じた3日間でした。もちろんここからいかに課題をクリアしていくか、、、まだまだ今も模索中です。


海外の大きな展示会への出展は貴重な経験となりました。

80万ほどの出展費用がかかりますが、日本と違って最低限必要な備品は無料で含まれています。真っ白なテーブルや棚などもちろんNEW。こだわればきりがありませんが、私たちにとっては綺麗なテーブルがあれば十分でした。


事務局の方ともそこそこ親しくなり、FBのグループページにも参加でき、地道にアップしています。今までにハイブランドからのサンプル注文もありますが、そのうちドーンとご注文をいただけるまでがんばりたいと思っています。


ファッションのメッカはパリ。

出展社に配布される資料もおしゃれ。入場パスも電子化されていてなんと便利なことでしょう。また出展したいです。ともに出展できるパートナーがありましたら、、と思う次第。